Gnutti Transfer S.P.A
  ヌッティ・トランスファー社

  ロータリートランスファー自動盤
  ボールバルブ用ボール鏡面仕上 機  

 
   

  ヌッティートランスファー社は1955年イタリア北部ブレシア市に、現在真鍮棒メーカーとして著名なカルロ・ヌッティ社の兄弟会社として創立されました。

ロータリートランスファーマシンの専門メーカーとして高生産型マシンを世界中へ供給しています。また最近のニーズから小量、中量ロットへの対応機種「NEWFLEX」及び「PENTAFLEX」にも注力しています。

日本国内へは3方向・4方向バルブ加工機として数多くのヌッティロータリートランスファーを納入しています。
 

 
   

 
   

 
(高生産型マシン)


型式:FMRSI 24.120.130CNC型
水平ターレット式
加工ユニット24ユニット
 (最大33ユニット取り付け可能)

*最大33ユニットまで取り付けられるため、工程数の多い加工物でもワンチャックで全加工が可能になります。


   


 
   
 
(高生産型マシン)


型式 FMF12.120S型
垂直ターレット式
加工ユニット12ユニット


   


 
   
 
(小量、複雑形状加工機)


ペンタフレックスは5軸同時制御により複雑形状加工を行います。2スピンドルリボルバーヘッドによりワーク加工中に反対側のスピンドルでツール交換を行います。
これによりツール交換時のロスタイムを最小限に低減しています。


   


 
   
 
(中量、複雑形状加工機)


中央にロータリトランスファーと同様のターレットを備え、放射状に3軸同時制御の加工ユニットを設置します。加工ユニットは縦型スピンドル及び横型スピンドルの2種類を組み合わせて使用できます。
この機構によりニューフレックスはロータリートランスファーの生産性と縦軸・横軸マシニングセンタのフレキシビリティを兼ね備えました。



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