Alfred H. Schuette GmnG & Co. KG
シュッテ社

  多軸自動盤   
 
   

1914年製4軸自動盤
  シュッテ社は1880年に創業し、英国からの高品位な鉄鋼や米国からの工作機械を取り扱う会社としてスタートしました。その後、多軸自動盤及び万能工具研削盤のメーカーとして、125年以上に渡り世界中へ機械を供給してきました。現在では多軸自動盤メーカーの老舗として世界各国のユーザーから好評を博しています。


                  >>工具研削盤
 

 
   


 
   
 


  最大加工径       :φ26mm(6角材22mm)
  スピンドルピッチサークル:224mm
  最大材送長       :125mm
  アイドルタイム     :0.45秒
  スピンドル回転数    :0〜7000rpm(無段変速)


   


 
   


減衰力の高いミネラルコンパウンドベットを採用
 


1940年に開発されたシュッテブロックにより、長手スライド、クロススライドの独立した送りをカムで実現したコンベンショナルな多軸自動盤です。現在のF及びGシリーズには長い歴史から得られたノウハウがいかされています。



  SG18型(6軸自動盤) 加工径18mmまで対応
  AG20型(8軸自動盤) 加工径20mmまで対応

  SF26S型(6軸自動盤) 加工径26mmまで対応
  SF32S型(6軸自動盤) 加工径32mmまで対応
  SF51S型(6軸自動盤) 加工径51mmまで対応
  AF32S型(8軸自動盤) 加工径32mmまで対応


   


 
   
 


時代の要求は大量生産から他品種少量生産へ移行しました。そして高精度、及びより複雑な加工が求められ、同時に多軸自動盤に於いても、高精度で複雑な形状を生産することが求められます。シュッテ社のCNC多軸自動盤はこれらの要求に応えます。

  S36PC型 (6軸自動盤) 加工径36mmまで対応
  S51PC型 (6軸自動盤) 加工径51mmまで対応
  A36PC型 (8軸自動盤) 加工径36mmまで対応



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