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Presses/Header/Assembling Machines/Others

サクマ社

SACMA Limbiate S.p.A.

会社概要
1939年創立のSACMA社は、第二次世界大戦直後から冷間鍛造自動プレス機の設 計・製造を始めました。 著しい発展と成長によって、SACMAの名前はファスナや特殊部品を製造す世界中 のメーカに非常によく知られるようになりました。現在では、何百もの工場で使用 されている6500台以上のSACMA のプレス機が、様々な産業分野のために数トンの 鋼から何百万ものパーツを製造しています。 一般消費財を製造する産業においては、冷間鍛造技術がもたらすメリットはもはや 必要不可欠なものになっています。 メリットは、高い耐性、小さな公差、原材料の節約、高い生産性、そして競争力のあるコストです。
市場の要求はネットシェイプによる特殊部品製造へと常に移りつつありますが、それに応えることのできる常に最先端をゆく機械を提供するという戦略の下、SACMAは順送りプレスと複合プレスという自社のラインアップを、新しいモデルと新しい機能で 充実したものにしながら拡張を続けています。
SACMAは、自社製品を常に改善する発展的過程を辿りつつ、革新を追及しています。 そして自社製品はさらに、マシンサイズもコンパクトにまとめられ、高い生産性、高い信頼性が、管理コストの低い機械としてユーザーの皆様から高く評価されています。
お客様に最良の方法で作業していただくために、SACMA では全世界にサービス網を展開し、アフターサービスにかかる時間を大幅に短縮すべく、スペアパーツの効率的な供給サービスを提供しています。
URL
アイテム
冷間パーツフォーマー、冷間ヘッダー、温間パーツフォーマー、順送型ヘッダー、複合型ヘッダー

製品紹介

1939年に現在のSACMA本社のある場所で創業。当初は小さな機械工場でした。創始者のバレリオ・ランペゾッティ氏は技術者で、軍事用船外機と自動旋盤の製造に専念しました。

 

Structure
   
Structure 1961年に息子で現在の社長であ るジャンカルロ氏が会社の効率化、機械の信頼性、優れた「イタリア」製品の製造と国際市場への提供という明確な目標を掲げて事業を継承しま した。

   

1970年代は新しいプロジェク トが展開され、新型マシンが開発されて大成功を収めました。また、こ れは会社が海外市場に参入して浸透 し始めてきた重要な時期でもありました。

 

Structure
   
Structure SACMA社が設計・製造するマシンは、同社が引き続きこの分野で成功を収めていることの証です。それらのマシンは、今日世界で最も近代的で最適な機器を備えていると考えら れる支社の工場で製造されたもので す。
競合他社の多くが生産を原価の安い国に移転している時代に、SACMA社 は誰もが認める品質を実現する為に、「イタリアのファスナーバレー」にある製造拠点を拡張しています。
機械部品の製造はSACMA社とOBM社の工場に集約する一方で、INGRAMATIC 社の工場はねじ転造盤の製造に専念 しています。