シングルプレート粉末成形機

シングルプレート粉末成形機

プレス加工

粉末成形機

  • オスターワルダー社
  • 切削工具,半導体,医療関係

駆動方式:電動サーボ―モーター

成形能力:80kN~2,000kN

抜出方法:ウィズドローアル式(一部ダイ固定式)

2009年にISO-インサートの製造向けに高速サーボ電動粉末プレスを初めて開発したのは、Osterwalderであり、これにより粉末圧縮技術が前進しました。現在では、世界中で350以上のOsterwalderサーボ電動プレスが稼働し、高品質の部品を生産し、卓越した品質と運用コストを実現しています。これらの多機能なプレスは、さまざまな種類の粉末を用いた精密部品の製造に専念し、大量生産のための安定した高出力プロセスを保証し、複雑な部品の開発にも対応できるテクノロジープラットフォームとして利用されており、将来の要求に備えています。

テクニカルデータ

◯ 上ラムストローク:130mm~350mm

◯ 下ラムストローク:130mm~320mm

◯ コアロッドストローク:50mm~180mm

◯ 最大充填高さ:50mm~180mm

◯ 繰り返し精度:+/-0.001mm *SC80-640

◯ 繰り返し精度:+/-0.002mm *SC2000

特長

DDT(Direct Drive Technology)システム:信頼性・精度の大幅な向上と部品寿命の最大化

オスターワルダー社は2007年にサーボ電気駆動のCA-SP160Eの開発で世界初を達成しました。開発されたDDTシステムは、それまで使用されていたベルト・ギア・ベアリングを排除し、比類のないダイナミックなモーションコントロールを実現することが出来ました。モーターとスピンドルを直接接続することで、高効率なエネルギー伝達、高い信頼性、優れた精度、高速操作、簡素なメンテナンス、低振動、スペースの節約など多くのメリットを提供します。オスターワルダー社の革新的なドライブコンセプトは、最小限のエネルギー消費とメンテナンスコスト削減によって最大の性能を発揮します。サーボ電気駆動に切り替えることで、生産工程の精度、再現性、正確性が向上し、より複雑な形状や「ネットシェイプ」の要件にも対応できるようになります。さらに、他の駆動コンセプトと比較して、構造的なコスト削減が可能です。

加工事例

 

 
 
 

動画

機種:SC80(成形能力8トン)

メーカー情報

オスターワルダー社 (OSTERWALDER AG)

スイス

オスターワルダー社は1882年にスイスの時計産業のメッカであるビールに創立されました。多くのスイス工作機械メーカーと同様に最初は時計を製造するためのハンドプレスを製造していました。その後大型のスクリュープレス、またOEM製造でのファインブランキングプレス、1991年より現在のメイン商品である粉末成形機の製造を開始しました。 100年以上の伝統とプレス製造の経験を持つスイスの企業です。今日、私たちは粉末成形市場のテクノロジーリーダーであり、お客様のベスト・パートナーです。今までの経験に基づいて、粉末成形のすべての領域で多種多様なノウハウを持っています。私たちは最も柔軟な方法でお客様の要求に応えることができます。

オスターワルダー社 (OSTERWALDER AG)
オスターワルダー社 (OSTERWALDER AG)

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