TOP  >  Products  >  Cutting tools, dies and others  >  ベマ社

Cutting tools, dies and others

ベマ社

BEMA Maschinen GmbH

会社概要
Bunsenstraße 13 . D-75210 Keltern-Ellmendingen

1986年設立

プログラム制御式クーラントノズルを1999年頃より製造販売開始


URL
アイテム
プログラム制御式 クーラントノズル

製品紹介

BEMA社製 プログラム制御 クーラントノズル



BEMA 社のオートマティック・クーラントノズルシステムは、マシニングセンタ/ミリングマシンやNC自動盤、ジグ研削盤のようなクーラントオイルを使用する工作機械に搭載することで、生産性の向上を実現する全く新しい方式のクーラント供給システムです。

従来の固定式のノズルの場合、ATCによるツール交換の度に各ツール長さに合わせて手動で噴射位置を調整する必要がありました。また、その手間を省くために各ツールの”平均”位置に噴射位置を設定しての運用をされている機械ユーザ様も多いと思います。

BEMAのクーラントノズルシステムでは、内臓されたサーボドライブによってプログラム制御や遠隔操作でノズルの角度を制御し、工作機械の稼動を停止することなく、各切削工具に応じた最適な位置にクーラントを供給することができます。
















汎用機および自動盤の冷却問題は、BEMA P1 / P2 クーラントノズルシステムによって簡単に解決できます。

旧来のクーラントホースの課題:
切粉の除去プロセス中に発生する問題はどのようなものでしょうか?
ほとんどのミリングマシンには1つまたは複数のクーラントホースがあり、それぞれの角度は工具先端へ作業者の手作業で方向付けられます。しかしながら、方向付けされたクーラントホースは機械稼働中に以下の理由で方向がずれることが往々にありえます。
•振動によってクーラントホースの角度がずれる
•クーラントの圧力によってクーラントホースの角度がずれる
•飛散する切粉があたりクーラントホースの角度がずれる
•クランプ冶具などがあたりクーラントホースの角度がずれる
•その他


旧来のクーラントホースを使用の結果:
→フライス、ミリング、タップ、ドリルなどの工具冷却が不十分となる。また、切粉の除去が不十分になる。
→工具変更の都度、クーラントノズルの焦点距離を手動で再設定する必要がある。


BEMA P1 / P2は、新しい方式です!
ホースはなく、自動冷却ノズルだけで、以下のような切削工具先端のクーラントオイルが当たって欲しいポイントに非常に効率的にヒットし、冷却します。
•センタリングドリル、NCスポッティングドリル
•ドリル工具
•フライス工具
•リーマー工具
•タップ工具
•その他、工具

クーラントオイルが常に工具へ正しく当たるようプログラムで可能になります!

















関連商品:
Roeders社製 HSC 5軸ミリングマシン + ジグ研削盤
https://www.ipros.jp/product/detail/2000206170